署名運動ニュースNo.3(10月1日号)

 

●第一次集約日、9月30日現在の署名数は3108筆、目標1万筆の31%です。スタッフの下に届けられていない署名がかなりあるとはいえ、10月末まであと1カ月、だいぶ頑張らないといけません。

★広く京都全域に呼びかけましょう!・・・「向日市民しか署名できない」という誤解
 この署名は、子どもでも、外国籍の人でも誰でもできます。特に京都府民は直接の当事者です。342億円と見積もられているアリーナの整備費の財源は、府民の税金です。一人1万3千円、一家4人で5万円分の税金を使う事業に対して、意見を言う権利があります。私達向日市民には、このアリーナの問題を京都府民に広く伝える責任があります。

●署名集めのポイント(第2回)
・アリーナに対する誤解を解こう:その3「立派なアリーナをバドミントンなどで使えるのか楽しみ」という誤解
⇒ 向日市民体育館のように、市民が気軽に利用できるものとは全く違います。全国大会など大規模なイベント用で、使用料もケタ違いです。

 

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