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「アリーナ3月着工は延期を!」
市民集会で決議、府・市に申し入れ
1月25日、寺戸公民館で開かれた市民集会では、16、18日に開かれた京都府の説明会の評価と、今後について意見交流しました。
説明会は3日間で約500名が参加。しかし時間で打ち切り、最終回を除いて近隣住民の会の方々は誰も発言できませんでした。初めて施設外観図、アクセスルートや、工事関係の説明がありましたが、指摘されてきた交通渋滞、来場者の住宅街への流入、近隣住宅地の環境問題などに対しては、具体的な対策は何も示されませんでした。
このような状態で、3月から工事着工を黙って見ていることはできません。
集会では、着工を延期し、実効性のある対策を示すこと、近隣住民の声を聴く説明会を持つことなどを求める集会決議を採択しました。また、3月1日(日)に、競輪場前(消防署の向かい)で着工延期をアピールするイベントを行うことが確認されました。
さっそく1月26日、アリーナ問題を考える会、近隣住民の生活環境を守る会、西京の会の連名で、京都府(現地事務所)と向日市に申し入れしてきました。
★京都府の説明会資料はコチラ!

